出産直後の牛です

〜1月から4月初旬までベビーラッシュ!!〜

生まれてから10分もたっていない黒毛和種親子の様子です。子牛はまだ立てません。親牛が子牛の身体をなめています。なめることによって子牛の血行が良くなり生きる力がわいてくるのです。


こんな子牛も元気に生きてます!!

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生後まもない左は黒毛和種、右は和牛間交雑種(黒毛*短角)です。この2頭の子牛は、ある事情で母牛の愛情を受けることができません。でも、もちまえの生命力でスクスク育っています。

この子は、母牛が最初から保育放棄、つまり“産みっぱなし”になってしまいました。現在、人工乳で保育中です。こんなケースは、人間の世界でもありますよね…

この子も、人工乳で保育中です。この子の母牛は、すごく子供を可愛がるのですが大事なオッパイが怪我で、乳首か腫れてしまいミルクが飲めません。そこで、しかたなく母と子を離してしまいました。


かわいい子牛達です

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ママのオッパイ
    だ〜い好き!!

ねぇ〜誰か遊ぼうよ…

暖かくて気持ちいいや!!
        ZZzz…


ちょっとナイショの話があるんだけど…

お母さんが見守ってくれるから安心さ!!

みんな並んで〜!! ハイ!! チ〜ズ 


素   牛

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素牛とは、だいたい生後6ヶ月以上12ヶ月未満で、肥育牛のもとになる牛です。
画像は、生後10ヶ月・体重300s以上の牛たちです。
当牧場では、このような牛たちを主に北海道河東郡音更町にあるホクレン十勝地区家畜市場で毎月販売しています。そして、牛たちはここから全道はもちろん全国にちらばっていきます。


肥 育 牛

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肥育牛とは、食肉用として健康的に太らした生後12ヶ月以上の牛です。
画像は、和牛間交雑種(黒毛*短角)・生後25ヶ月・体重720sの雌牛で、ホクレン十勝枝肉市場に出荷したものです。
みなさんに、“すごくおいしい牛肉だよ”と言ってもらえることを願って出荷しました。(生産者の私にとっては、この言葉が何よりも幸せです。)


枝   肉

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枝肉とは、肥育牛を屠畜場で解体、頭・内臓・尾・肢端を取り去った状態の肉をいいます。
牧場の肥育牛は、画像のような枝肉(画像は上記画像肥育牛のもの)になり取引きされ、みなさんのもとへ販売されるのです。